<040>生活習慣の乱れ

加齢によるホルモンバランスは自分ではどうにもならないことですが、過剰な洗顔や生活習慣による肌荒れは、毎日の洗
顔に注意を払ったり、生活習慣を見直すことですぐに改善できるのです。自分自身が気をつけることで肌荒れが改善する
ことが、一番良い策ではないでしょうか。
例えば喫煙。よく聞かれるとは思いますが、肌にとって本当に良くないのです。若いうちは大差がないように思いますが、
歳を重ねてくるとその差は歴然としてきます。煙が肌に直接接したり、ビタミンCの大量消費やニコチンなど体内からの
影響により、肌荒れがひどくなる場合もあります。肌荒れを本気で改善したいのであれば、禁煙することが必要です。
この他、生活習慣による肌荒れといえば、睡眠不足があります。
しっかりと睡眠を取った朝は、肌のキメが整っていてかさつきがないうえに、血色も良くハリもあってクマも目立ちません。
しかし、お肌の大敵と言われている睡眠不足は、肌荒れはもちろんのこと、毛穴の開き、吹き出物、キメが整わない、クマが目立ち血色がさえないなど、様々な症状を引き起こしてしまいます。これが毎日続けば肌の状態はどんどんと悪くなっていくのです。

睡眠不足を解消し、肌のゴールデンタイムといわれる午後10時から午前2時の間に、質の良い睡眠をとることが肌には必要なのです。
ですからできるだけ、12時前に寝てしまうのがよいでしょう。

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このページは、siteが2009年9月 8日 15:40に書いたブログ記事です。

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