<030>肌荒れ対策の最近のブログ記事

<130>化粧品を選ぶ時の注意

次々に発売される新しい化粧品。
これまで使用していた自身に合う化粧品をそのまま使用し続ければよいのですが、新製品を使ってみたくなるのが女性として当然の気持ちでしょう。

しかし、化粧品を変えた時に肌荒れの症状が表れたら、もしかしたら新製品のせいではないだろうか、と思う人もいるでしょう。

そのため、また違う化粧品を試してみたところ、今度は肌荒れも治り、肌の状態が落ち着いている。
このような場合、間違いなく化粧品に配合されている成分が、肌に何らかの影響を与えていると考えられるので、肌荒れが表れたら、すぐに使用を中止したほうがよいでしょう。

そしてできることなら、使用した化粧品の成分がすべて書かれているパッケージを残しておき、化粧品に対する良し悪しをメモしておくことです。

たとえ、無添加やオーガニックの化粧品であっても、肌に合わない植物による肌荒れやアレルギーを引き起こすこともあるので、同様にパッケージを捨てずにメモを書いておくことが必要です。
それらの成分を見比べることで、自分の肌に合わない成分がかなりはっきりするはずです。
メモを参考に、自分の肌に合う化粧品を見つけましょう。

<120>無添加化粧品とは?

皆さんは、肌荒れがひどいときに化粧品を使用して、ピリピリとしみた感覚になったことはないでしょうか?

肌荒れがひどいときに肌を刺激しない化粧品というのは、なかなかないものですよね。
肌荒れのひどい人は化粧品に気を使って、一般的に無添加化粧品と呼ばれているものを使用していることが多いと思いますが、これらの化粧水や乳液、クリームなどをつけて肌がピリピリとしみたり、赤みや痒み、腫れなどの症状が出ることもあります。

このような症状が出たときに、しばらくすれば治まるからとそのまま使用せず、その化粧品はすぐに中止することです。
無添加化粧品だから肌を刺激しない、とは言えないのです。

実は、無添加化粧品とは、化学成分が100%無添加というわけではないので、使用する際は
十分気をつけなければなりません。

2001年までは、表示指定成分といって厚生省により定められた、102種類のアレルギー反応を示す疑いがある成分のみを表示すればよいとされていました。
つまり、当時の無添加化粧品とは、102種類の化学物質を含まない化粧品のことを指していたのです。

現在、化粧品の成分はすべて表示するように義務づけられてはいますが、「旧表示指定成分無添加」の化粧品を、無添加化粧品と呼ぶことが今だに多くあり、これらの商品が普通に販売されているのが現状です。

このように、化学成分が100%無添加ではないという化粧品が現在もあるので、選ぶ際には十分に気をつけなければいけないと言っているのです。
化学成分が、100%完全に無添加という化粧品も売られてはいますが、線引きがかなり曖昧なので注意したほうがよいでしょう。

<110>洗顔フォームの選び方

肌荒れのときの洗顔法も大切ですが、現在使用している洗顔フォームも重要と言えます。
皆さんは、ご自分にあったものを使用しているでしょうか。

乾燥肌や、特に肌荒れの人は、すでに肌にとって刺激の少ない洗顔フォームを使用しているかもしれませんが、選ぶ際には化学物質がなるべく含まれていない、無添加のものがよいと思われます。
しかし、無添加だから安心というわけではないので、色々と試してみるのがよいでしょう。

そして、脂性肌の人ですが、肌荒れとは無縁などと安心してはいけません。
脂性肌の人でも肌荒れにはなるのです。
テカリや吹き出物が目立つからといって、ニキビ肌用の強力な洗顔フォームの使用は禁物です。

大人のニキビは、思春期にできるニキビとは原因が違うので、強力な洗顔フォームをいつまでも使用することは、肌にとってよくないのです。
もし、使用し続けた場合、脂が足りなくなって肌の水分がどんどん抜けてしまい、これによって、脳が脂不足と認識するので、もっと脂を出さなければならないとの間違った指令を発してしまい、悪循環が生まれるのです。

ですから、脂を取りすぎる強力な洗顔フォームを使用している人は注意が必要です。

このように、間違った認識で肌荒れを起こさないためにも、一度ご自分の使用している洗顔フォームを食生活や生活主観と一緒に見直してみてはいかがでしょうか。

<100>効果的な洗顔方法

皆さんはどのように洗顔していますか?

極端に肌荒れのひどい人はクレンジング後、ふき取り化粧水をたっぷり含んだコットンで、優しくふき取るくらいでかまいません。
過剰な洗顔をしている人は肌荒れの原因となりますから、まず回数を減らしてみてください。
洗顔は1度で十分なのです。

また、朝の洗顔フォームは使用せず、ぬるま湯だけで洗い流してみるとよいでしょう。
自身の皮脂はどんな高級クリームよりも肌に効くので、完全に洗い流さないことが重要です。
夜の洗顔で汚れがしっかり落ちていれば、この方法で十分ですし、皮脂の多い人は別として、肌荒れの人ならば、夜間に分泌された皮脂を少しでも残しておくほうが、肌にとっては効果的なのです。

さらに、洗顔法について言うとすれば、手をゴシゴシと動かさずに、よく泡立てた泡を軽く顔に乗せるだけで、汚れや余分な油分は洗い流すことができます。
よく泡立てておけば肌に密着するので流れ落ちることがなく、しばらくすれば肌の汚れは十分に落ちて綺麗になるのです。

これらの洗顔法を、一度試してみることです。優しい洗顔をすることが、肌には必要なのです。

<090>食事やビタミン

肌荒れを起こさないための方法として根本的に見直したいのは、外部からよりも内部からということです。
つまり、化粧品よりも食事が大切なのです。

人間の体は、肌も含めて食べ物から作られています。
塩分や糖分、脂肪分の摂りすぎが健康状態に大きな影響を与えるように、肌の状態にも害を与えるのです。

では、どのようなものを摂取すれば、肌荒れが改善されるのでしょうか。

それは肌によいといわれ続けているビタミン類で、これらの要素が新陳代謝を活発にするのです。
そこでビタミンにはどんな種類があるか挙げてみましょう。
まずはビタミンCですが、新鮮な野菜や果物に含まれていて熱に弱いため、なるべく生の状態でたくさん摂るとよいでしょう。

そして納豆。
新陳代謝を活発にするというビタミンB群の多い納豆は、健康にはもちろん、肌にもとてもよい食物といえます。
納豆以外にもたくさん摂ることをお勧めするのが、トマトや人参です。
これは、ビタミンAがとても豊富だからです。

それから、飲み物ですが、コーヒーやお茶などのカフェイン入りよりハト麦茶がよいと思われます。
ハト麦茶は、美肌効果が高いと有名だからです。

美肌といえば、コラーゲンも、ぜひ摂取したい成分です。年齢を重ねている方は特に、美肌というとコラーゲンを思い浮かべるかもしれません。
コラーゲンは、健康的な肌に必要な成分なのですが、まずは、ビタミン類から早速始めてみてはいかがでしょうか。

<080>肌荒れを直すには?

色々な肌荒れの原因について触れてきましたが、実際に肌荒れが起きた場合はどう対処すればいいのかをまとめてみました。

まず、化粧品や洗顔による肌荒れ。
これは、化粧品や洗顔ホームを変えたり、洗顔の回数を減らすことでかなり改善することでしょう。

次に、生活習慣やストレスによる肌荒れ。
これは生活習慣を変えたり、ストレス発散によって解決していくしかないでしょう。

そして、生理前や妊娠中・産後の肌荒れ。
これに関しては、ホルモンバランスと同様ホルモンに関係することなので、自分自身での改善は期待できないため、医者もしくは漢方薬取扱店に相談するのがよいでしょう。

最近多くなってきた花粉症による肌荒れ対策には、外出を控え、マスクを使用するという防止策が効果的ではないでしょうか。

最後に、赤ちゃんによる肌荒れ。
対策としては、石鹸を見直すぐらいしかありません。
一番いいのはやはり、医者に相談することです。

しかし、以上の解決策を実行するのはなかなか難しいかもしれません。
こららの解決策とともに普段から実行できる肌荒れ対策について解説していきます。

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