<020>症状別肌荒れの原因の最近のブログ記事

<070>化粧品は大丈夫?

様々な肌荒れの原因がありますが、これらの肌荒れの症状を改善するために、刺激の弱い化粧品を多めにつけて保湿したり、メイクによって目立たないように隠したりする事で、さらなる肌荒れを招くことも多いようです。

このように、化粧品を使い続けることで症状が悪化することがあるので、疑いを持ったらすぐに使用を中止することです。

敏感肌の人は、無添加化粧品や敏感肌用化粧品といわれる化粧品を試すのもよいかもしれません。
これらの化粧品は、肌荒れが起きにくいといわれているからです。

ただ、肌に合わない化粧品というものはあるので、無添加化粧品であれば大丈夫と安心せずに、色々と試してみることです。

また、メイクアップ化粧品によって起きた肌荒れを厚化粧して隠さずすぐ中止し、すぐに皮膚科へ行きましょう。
自己対処することでさらに肌荒れを悪化させる恐れがあるからです。

<060>四季と肌荒れの関係

季節の変わり目に体調を崩したり、肌の調子が悪く肌荒れを起こしやすいという女性は多いと思います。

ではなぜ、季節の変わり目にこういったことが起きやすいのでしょうか。

これは、極端な気温の変化が頻繁に起こることが原因とされます。
この時期、汗をかくくらいの気温かと思えば冷たい風が吹き付けたりと、気温差が激しいため、肌によからぬ刺激を与えているのです。

また、前シーズンの疲れによるものとも考えられます。

しかし、肌荒れが起きたからといって神経質になることはありません。
気候が安定すれば肌も落ち着いてくるでしょうし、今シーズンに肌が適応しようとしているので、今までよりもさらに優しい化粧水を多めに使用し、保湿に心がけながら肌をいたわってあげましょう。
特に肌荒れがひどい部分には、メイクは控えめにして薄くすることです。

そして、食事はビタミンを多く摂るなどして工夫すれば、次第に症状は治まっていくでしょうから心配ありません。

<050>イライラと肌荒れ

いらいらとストレスを貯めていませんか?
このストレスと肌荒れが互いに関係しているかは、医学的には証明されていません。
しかし、人間のホルモンバランスを崩したり、免疫力を低下させたりするなど悪影響を及ぼしているのは確かです。
このために、ストレスに対するイメージが悪いのでしょう。
そして、ストレスは精神的な病以外、多くの疾患にも関係しているといわれ、それゆえストレスが肌荒れを引き起すと考えるのは適切です。

あなたの場合はどうでしたか?ストレスを感じたときの肌の調子は。
記憶がなければ今後、ストレスを感じたときの肌を観察してみてください。
きっと何か発見があると思います。

また、ストレスによる過食や拒食、甘いものや脂っこいものの極端な摂取により、肌荒れになることもあります。
多くの報告から大きなストレスがかかることで、吹き出物ができたりかゆみができたりすることもわかっています。
しかし、ストレスによる肌荒れは、ある程度自分で何とかなるのではないでしょうか。

心配ばかりしていても解決しないことは1度棚上げし、好きなことに取り組んでストレスを発散するようにしましょう。

<040>生活習慣の乱れ

加齢によるホルモンバランスは自分ではどうにもならないことですが、過剰な洗顔や生活習慣による肌荒れは、毎日の洗
顔に注意を払ったり、生活習慣を見直すことですぐに改善できるのです。自分自身が気をつけることで肌荒れが改善する
ことが、一番良い策ではないでしょうか。
例えば喫煙。よく聞かれるとは思いますが、肌にとって本当に良くないのです。若いうちは大差がないように思いますが、
歳を重ねてくるとその差は歴然としてきます。煙が肌に直接接したり、ビタミンCの大量消費やニコチンなど体内からの
影響により、肌荒れがひどくなる場合もあります。肌荒れを本気で改善したいのであれば、禁煙することが必要です。
この他、生活習慣による肌荒れといえば、睡眠不足があります。
しっかりと睡眠を取った朝は、肌のキメが整っていてかさつきがないうえに、血色も良くハリもあってクマも目立ちません。
しかし、お肌の大敵と言われている睡眠不足は、肌荒れはもちろんのこと、毛穴の開き、吹き出物、キメが整わない、クマが目立ち血色がさえないなど、様々な症状を引き起こしてしまいます。これが毎日続けば肌の状態はどんどんと悪くなっていくのです。

睡眠不足を解消し、肌のゴールデンタイムといわれる午後10時から午前2時の間に、質の良い睡眠をとることが肌には必要なのです。
ですからできるだけ、12時前に寝てしまうのがよいでしょう。

<030>洗顔に関して

皆さんは1日に洗顔を何回しますか。その中にはクレンジングも含みます。強力なクレンジングにより化粧品を落とした
後、洗顔料で顔を洗い、さらにまた2度洗いする人も多いようです。人によってはお昼にも洗顔する人がいますが、
これでは肌の脂分が完全に洗い流されてしまい、水分が肌に留まっていられないのも当然です。さらに朝も洗顔するとな
ればなおさらです。このような念入りな洗顔が肌荒れを引き起こし、それために近年、洗顔のしすぎによる肌荒れが非常
に多くなってきたというのも頷けます。
脂性肌の人は、脂が浮き上がってメイクも崩れがちだからといって、何度も洗顔したりしますが、朝は洗顔料を使わずにぬるま湯だけで洗い、日中などはティッシュで軽く押さえたりするなど工夫が必要です。脂性肌だからといって肌荒れと無縁、というわけではないのです。

化粧品の日々の進化のため、より肌に密着して崩れにくいようにできているものが多くなり、そのためのクレンジングもさらに強力になってきています。
だからといって過剰な洗顔は、肌荒れの原因となるため乾燥肌の人はもちろん、普通肌、脂性肌の人でもすぐにやめることをお勧めします。

洗顔の回数を減らすことに抵抗のある人は、コスメそのものの見直しが必要かもしれません。

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