2009年9月アーカイブ

<130>化粧品を選ぶ時の注意

次々に発売される新しい化粧品。
これまで使用していた自身に合う化粧品をそのまま使用し続ければよいのですが、新製品を使ってみたくなるのが女性として当然の気持ちでしょう。

しかし、化粧品を変えた時に肌荒れの症状が表れたら、もしかしたら新製品のせいではないだろうか、と思う人もいるでしょう。

そのため、また違う化粧品を試してみたところ、今度は肌荒れも治り、肌の状態が落ち着いている。
このような場合、間違いなく化粧品に配合されている成分が、肌に何らかの影響を与えていると考えられるので、肌荒れが表れたら、すぐに使用を中止したほうがよいでしょう。

そしてできることなら、使用した化粧品の成分がすべて書かれているパッケージを残しておき、化粧品に対する良し悪しをメモしておくことです。

たとえ、無添加やオーガニックの化粧品であっても、肌に合わない植物による肌荒れやアレルギーを引き起こすこともあるので、同様にパッケージを捨てずにメモを書いておくことが必要です。
それらの成分を見比べることで、自分の肌に合わない成分がかなりはっきりするはずです。
メモを参考に、自分の肌に合う化粧品を見つけましょう。

<120>無添加化粧品とは?

皆さんは、肌荒れがひどいときに化粧品を使用して、ピリピリとしみた感覚になったことはないでしょうか?

肌荒れがひどいときに肌を刺激しない化粧品というのは、なかなかないものですよね。
肌荒れのひどい人は化粧品に気を使って、一般的に無添加化粧品と呼ばれているものを使用していることが多いと思いますが、これらの化粧水や乳液、クリームなどをつけて肌がピリピリとしみたり、赤みや痒み、腫れなどの症状が出ることもあります。

このような症状が出たときに、しばらくすれば治まるからとそのまま使用せず、その化粧品はすぐに中止することです。
無添加化粧品だから肌を刺激しない、とは言えないのです。

実は、無添加化粧品とは、化学成分が100%無添加というわけではないので、使用する際は
十分気をつけなければなりません。

2001年までは、表示指定成分といって厚生省により定められた、102種類のアレルギー反応を示す疑いがある成分のみを表示すればよいとされていました。
つまり、当時の無添加化粧品とは、102種類の化学物質を含まない化粧品のことを指していたのです。

現在、化粧品の成分はすべて表示するように義務づけられてはいますが、「旧表示指定成分無添加」の化粧品を、無添加化粧品と呼ぶことが今だに多くあり、これらの商品が普通に販売されているのが現状です。

このように、化学成分が100%無添加ではないという化粧品が現在もあるので、選ぶ際には十分に気をつけなければいけないと言っているのです。
化学成分が、100%完全に無添加という化粧品も売られてはいますが、線引きがかなり曖昧なので注意したほうがよいでしょう。

<110>洗顔フォームの選び方

肌荒れのときの洗顔法も大切ですが、現在使用している洗顔フォームも重要と言えます。
皆さんは、ご自分にあったものを使用しているでしょうか。

乾燥肌や、特に肌荒れの人は、すでに肌にとって刺激の少ない洗顔フォームを使用しているかもしれませんが、選ぶ際には化学物質がなるべく含まれていない、無添加のものがよいと思われます。
しかし、無添加だから安心というわけではないので、色々と試してみるのがよいでしょう。

そして、脂性肌の人ですが、肌荒れとは無縁などと安心してはいけません。
脂性肌の人でも肌荒れにはなるのです。
テカリや吹き出物が目立つからといって、ニキビ肌用の強力な洗顔フォームの使用は禁物です。

大人のニキビは、思春期にできるニキビとは原因が違うので、強力な洗顔フォームをいつまでも使用することは、肌にとってよくないのです。
もし、使用し続けた場合、脂が足りなくなって肌の水分がどんどん抜けてしまい、これによって、脳が脂不足と認識するので、もっと脂を出さなければならないとの間違った指令を発してしまい、悪循環が生まれるのです。

ですから、脂を取りすぎる強力な洗顔フォームを使用している人は注意が必要です。

このように、間違った認識で肌荒れを起こさないためにも、一度ご自分の使用している洗顔フォームを食生活や生活主観と一緒に見直してみてはいかがでしょうか。

<100>効果的な洗顔方法

皆さんはどのように洗顔していますか?

極端に肌荒れのひどい人はクレンジング後、ふき取り化粧水をたっぷり含んだコットンで、優しくふき取るくらいでかまいません。
過剰な洗顔をしている人は肌荒れの原因となりますから、まず回数を減らしてみてください。
洗顔は1度で十分なのです。

また、朝の洗顔フォームは使用せず、ぬるま湯だけで洗い流してみるとよいでしょう。
自身の皮脂はどんな高級クリームよりも肌に効くので、完全に洗い流さないことが重要です。
夜の洗顔で汚れがしっかり落ちていれば、この方法で十分ですし、皮脂の多い人は別として、肌荒れの人ならば、夜間に分泌された皮脂を少しでも残しておくほうが、肌にとっては効果的なのです。

さらに、洗顔法について言うとすれば、手をゴシゴシと動かさずに、よく泡立てた泡を軽く顔に乗せるだけで、汚れや余分な油分は洗い流すことができます。
よく泡立てておけば肌に密着するので流れ落ちることがなく、しばらくすれば肌の汚れは十分に落ちて綺麗になるのです。

これらの洗顔法を、一度試してみることです。優しい洗顔をすることが、肌には必要なのです。

<090>食事やビタミン

肌荒れを起こさないための方法として根本的に見直したいのは、外部からよりも内部からということです。
つまり、化粧品よりも食事が大切なのです。

人間の体は、肌も含めて食べ物から作られています。
塩分や糖分、脂肪分の摂りすぎが健康状態に大きな影響を与えるように、肌の状態にも害を与えるのです。

では、どのようなものを摂取すれば、肌荒れが改善されるのでしょうか。

それは肌によいといわれ続けているビタミン類で、これらの要素が新陳代謝を活発にするのです。
そこでビタミンにはどんな種類があるか挙げてみましょう。
まずはビタミンCですが、新鮮な野菜や果物に含まれていて熱に弱いため、なるべく生の状態でたくさん摂るとよいでしょう。

そして納豆。
新陳代謝を活発にするというビタミンB群の多い納豆は、健康にはもちろん、肌にもとてもよい食物といえます。
納豆以外にもたくさん摂ることをお勧めするのが、トマトや人参です。
これは、ビタミンAがとても豊富だからです。

それから、飲み物ですが、コーヒーやお茶などのカフェイン入りよりハト麦茶がよいと思われます。
ハト麦茶は、美肌効果が高いと有名だからです。

美肌といえば、コラーゲンも、ぜひ摂取したい成分です。年齢を重ねている方は特に、美肌というとコラーゲンを思い浮かべるかもしれません。
コラーゲンは、健康的な肌に必要な成分なのですが、まずは、ビタミン類から早速始めてみてはいかがでしょうか。

<080>肌荒れを直すには?

色々な肌荒れの原因について触れてきましたが、実際に肌荒れが起きた場合はどう対処すればいいのかをまとめてみました。

まず、化粧品や洗顔による肌荒れ。
これは、化粧品や洗顔ホームを変えたり、洗顔の回数を減らすことでかなり改善することでしょう。

次に、生活習慣やストレスによる肌荒れ。
これは生活習慣を変えたり、ストレス発散によって解決していくしかないでしょう。

そして、生理前や妊娠中・産後の肌荒れ。
これに関しては、ホルモンバランスと同様ホルモンに関係することなので、自分自身での改善は期待できないため、医者もしくは漢方薬取扱店に相談するのがよいでしょう。

最近多くなってきた花粉症による肌荒れ対策には、外出を控え、マスクを使用するという防止策が効果的ではないでしょうか。

最後に、赤ちゃんによる肌荒れ。
対策としては、石鹸を見直すぐらいしかありません。
一番いいのはやはり、医者に相談することです。

しかし、以上の解決策を実行するのはなかなか難しいかもしれません。
こららの解決策とともに普段から実行できる肌荒れ対策について解説していきます。

<070>化粧品は大丈夫?

様々な肌荒れの原因がありますが、これらの肌荒れの症状を改善するために、刺激の弱い化粧品を多めにつけて保湿したり、メイクによって目立たないように隠したりする事で、さらなる肌荒れを招くことも多いようです。

このように、化粧品を使い続けることで症状が悪化することがあるので、疑いを持ったらすぐに使用を中止することです。

敏感肌の人は、無添加化粧品や敏感肌用化粧品といわれる化粧品を試すのもよいかもしれません。
これらの化粧品は、肌荒れが起きにくいといわれているからです。

ただ、肌に合わない化粧品というものはあるので、無添加化粧品であれば大丈夫と安心せずに、色々と試してみることです。

また、メイクアップ化粧品によって起きた肌荒れを厚化粧して隠さずすぐ中止し、すぐに皮膚科へ行きましょう。
自己対処することでさらに肌荒れを悪化させる恐れがあるからです。

<060>四季と肌荒れの関係

季節の変わり目に体調を崩したり、肌の調子が悪く肌荒れを起こしやすいという女性は多いと思います。

ではなぜ、季節の変わり目にこういったことが起きやすいのでしょうか。

これは、極端な気温の変化が頻繁に起こることが原因とされます。
この時期、汗をかくくらいの気温かと思えば冷たい風が吹き付けたりと、気温差が激しいため、肌によからぬ刺激を与えているのです。

また、前シーズンの疲れによるものとも考えられます。

しかし、肌荒れが起きたからといって神経質になることはありません。
気候が安定すれば肌も落ち着いてくるでしょうし、今シーズンに肌が適応しようとしているので、今までよりもさらに優しい化粧水を多めに使用し、保湿に心がけながら肌をいたわってあげましょう。
特に肌荒れがひどい部分には、メイクは控えめにして薄くすることです。

そして、食事はビタミンを多く摂るなどして工夫すれば、次第に症状は治まっていくでしょうから心配ありません。

<050>イライラと肌荒れ

いらいらとストレスを貯めていませんか?
このストレスと肌荒れが互いに関係しているかは、医学的には証明されていません。
しかし、人間のホルモンバランスを崩したり、免疫力を低下させたりするなど悪影響を及ぼしているのは確かです。
このために、ストレスに対するイメージが悪いのでしょう。
そして、ストレスは精神的な病以外、多くの疾患にも関係しているといわれ、それゆえストレスが肌荒れを引き起すと考えるのは適切です。

あなたの場合はどうでしたか?ストレスを感じたときの肌の調子は。
記憶がなければ今後、ストレスを感じたときの肌を観察してみてください。
きっと何か発見があると思います。

また、ストレスによる過食や拒食、甘いものや脂っこいものの極端な摂取により、肌荒れになることもあります。
多くの報告から大きなストレスがかかることで、吹き出物ができたりかゆみができたりすることもわかっています。
しかし、ストレスによる肌荒れは、ある程度自分で何とかなるのではないでしょうか。

心配ばかりしていても解決しないことは1度棚上げし、好きなことに取り組んでストレスを発散するようにしましょう。

<040>生活習慣の乱れ

加齢によるホルモンバランスは自分ではどうにもならないことですが、過剰な洗顔や生活習慣による肌荒れは、毎日の洗
顔に注意を払ったり、生活習慣を見直すことですぐに改善できるのです。自分自身が気をつけることで肌荒れが改善する
ことが、一番良い策ではないでしょうか。
例えば喫煙。よく聞かれるとは思いますが、肌にとって本当に良くないのです。若いうちは大差がないように思いますが、
歳を重ねてくるとその差は歴然としてきます。煙が肌に直接接したり、ビタミンCの大量消費やニコチンなど体内からの
影響により、肌荒れがひどくなる場合もあります。肌荒れを本気で改善したいのであれば、禁煙することが必要です。
この他、生活習慣による肌荒れといえば、睡眠不足があります。
しっかりと睡眠を取った朝は、肌のキメが整っていてかさつきがないうえに、血色も良くハリもあってクマも目立ちません。
しかし、お肌の大敵と言われている睡眠不足は、肌荒れはもちろんのこと、毛穴の開き、吹き出物、キメが整わない、クマが目立ち血色がさえないなど、様々な症状を引き起こしてしまいます。これが毎日続けば肌の状態はどんどんと悪くなっていくのです。

睡眠不足を解消し、肌のゴールデンタイムといわれる午後10時から午前2時の間に、質の良い睡眠をとることが肌には必要なのです。
ですからできるだけ、12時前に寝てしまうのがよいでしょう。

<030>洗顔に関して

皆さんは1日に洗顔を何回しますか。その中にはクレンジングも含みます。強力なクレンジングにより化粧品を落とした
後、洗顔料で顔を洗い、さらにまた2度洗いする人も多いようです。人によってはお昼にも洗顔する人がいますが、
これでは肌の脂分が完全に洗い流されてしまい、水分が肌に留まっていられないのも当然です。さらに朝も洗顔するとな
ればなおさらです。このような念入りな洗顔が肌荒れを引き起こし、それために近年、洗顔のしすぎによる肌荒れが非常
に多くなってきたというのも頷けます。
脂性肌の人は、脂が浮き上がってメイクも崩れがちだからといって、何度も洗顔したりしますが、朝は洗顔料を使わずにぬるま湯だけで洗い、日中などはティッシュで軽く押さえたりするなど工夫が必要です。脂性肌だからといって肌荒れと無縁、というわけではないのです。

化粧品の日々の進化のため、より肌に密着して崩れにくいようにできているものが多くなり、そのためのクレンジングもさらに強力になってきています。
だからといって過剰な洗顔は、肌荒れの原因となるため乾燥肌の人はもちろん、普通肌、脂性肌の人でもすぐにやめることをお勧めします。

洗顔の回数を減らすことに抵抗のある人は、コスメそのものの見直しが必要かもしれません。

<020>肌荒れの原因は?

肌荒れの原因の一つに、角質層の水分不足が挙げられます。肌荒れはなかなか治らない厄介なものですが、これ以外の原因として次のものがあります。
皮脂の不足・ホルモンの関係・ストレス・タバコ・化粧品・洗顔のしすぎ。

これらがどんなものか簡単に触れてみましょう。

まず皮脂の不足ですが、これらが不足することによって、肌の水分が逃げやすくなってしまうのです。
もともと女性の肌は男性に比べて皮脂が少なく、年齢的にも20代中頃からすでに減少していきます。特に目の周りの肌が荒れやすい人というのは、皮脂が極端に少ないからなのです。

次に、ホルモンによる肌荒れですが、男性ホルモンが減少することで皮脂も減少するので、男性でも50代を過ぎると肌荒れになる人が多いのはこのためです。
つまりホルモンによって皮脂に出方が変わってくるのです。

ホルモンといえば、ストレスによる肌荒れもあります。これはストレスを感じることで、ホルモンバランスが悪くなるからです。
具体的にストレスといえば、精心的なストレスの他、睡眠不足、排気ガスによるものがあります。
そして、血液循環を悪くするタバコ。これも原因として挙げる事ができるでしょう。

さらに、肌に合わない化粧品を使用したり、過度の洗顔も肌荒れの原因として考えられます。
肌荒れの原因がわかりさえすれば、対処の仕方も決まってくるので、これらの原因をさらに詳しく探っていくことにしましょう。

<010>肌荒れについて

肌荒れは、どんな肌質の人でも起こる可能性があります。今後、このブログを参考にしていただければと思います。
よく、肌が荒れる、肌荒れがひどいと言いますが、具体的な肌荒れとはどういう状態を言うのでしょうか。
一般的な肌荒れというと、肌の表面がカサカサしているイメージがあると思います。これは、ファンデーションなどを
塗った時よくわかるのではないでしょうか。非常にのりが悪く、粉をふいた感じになってしまうのです。また、カサカサ
とした感触が素手で触っただけでもわかるほど、ひどい場合もあります。このような肌荒れの原因は、水分不足によって
皮膚の表面にある角質層が乾燥することにより起こるのです。
では、角質層が乾燥するとどうなるのでしょうか?キメは乱れ小さくささくれだつような状態になり、触ったときにカサ
カサ感を感じるのです。
普段から乾燥肌の人は、少しでも油断するとすぐに肌荒れ状態になるので、注意が必要です。逆に脂性肌の人ですが、部
分的に肌荒れになるということはよくあり、脂分が一般の人より多いからといって安心はできません。これらは、水分が
足りないということで起こりえることなのです。また、普通肌の人でも、体調や季節により肌荒れの症状が起きることが
あります。このように肌荒れは、どのタイプの人でも起こる可能性があるので、気をつけましょう。

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